学校法人 華苑学園 熊本看護専門学校
看護学科(3年課程)

看護学科(3年課程)

先輩からのメッセージ

    18期生 一 利歩
 私は本学に入学し、自らの看護観・豊かな人間性を養うことができました。3年間の学校生活では悩むことや辛いこともありましたが、同じ志を持つ友人や、熱心な指導と親身になって話を聞いてくださる先生方、また家族、実習病院の指導者さん・患者様の支えがあり乗り越えることができました。今後、看護師として働くうえで、この3年間の学びを基盤に、更なる知識・技術を習得し、患者様に寄り添う温かみのある看護を提供していきたいと思っています。
    18期生 西嶋 香里
 3年間の学校生活では、机上での学習や臨地実習などで多重課題に追われ、時にはきつく不安が募ることもありました。しかし、同じ夢に向かって頑張る大切な友達や親身になってくれる先生方、ご指導くださる医療スタッフの方々、いつも優しくしてくださる患者さん、皆が支えになります。どんなときも一人ではなく、皆と笑って楽しい学校生活を送れる3年間は、とても大切な時間で充実した日々です。私は、本校の助産学科に進学し、助産師になるために1年間頑張ります。後輩の皆さんも看護を学び命の大切さや自分の看護観を深めながら、熊看で素敵な生活を過ごしてください。
    2期生 黒澤 久美子
 小学生の頃から、なんとなく看護師になりたいと思っていました。高校生になり進路を考える時期に祖父母の入院があり、その時の看護師の働く姿をみて、看護師を目指そうと決めました。本校に入学し、看護学科開設2年目で2期生でした。学校生活は想像以上に大変でした。専門職となるべく、専門知識の学習、看護技術の演習、試験、実習と乗り越えていかなければならないことは沢山ありました。そんな中、同級生と一緒に試験勉強したり、リフレッシュのため食事に行ったりと、大変でしたが楽しく過ごせた3年間でした。先生方の熱心な指導、サポートのおかげで看護師になり15年勤務しました。臨床で勤務する中、実習指導者として実習生さんと関わり、教育の場で後輩の育成に携われたらと思うようになり、現在では母校である本校で実習指導教員として勤務しています。教員として、また、先輩としてもみなさんを支え、ともに看護を目指して頑張りましょう。
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